朝田ケミカル株式会社 マグナキャプス
 
 
 
   
安全性について
取り扱い上の注意について
マグナキャプスについて
Mgnakcaps(マグナキャプス)は、ホタテ、アワビ、アコヤ、カキ等の貝殻を特殊高温焼成炉にて焼成し、微粉末に仕上げたのが、朝田の貝殻焼成カルシウム「マグナキャプス」で、食品・添加物等の規格基準に適合する物です。
海からの贈り物である、天然物100%の「マグナキャプス」は水に約0.2%程度溶解し、強アルカリ性(pH13前後)の飽和水溶液となり、強力な除菌効果及び食品等の汚染物質の洗浄に効果を発揮します。
 
専門家からの意見
 
◆ 京都大学 名誉教授 鍵谷 勤
貝殻の無機主成分であるカルシウムは産業に役立つだけでなく、健康を維持するため不可欠なミネラルである。貝殻を焼成加工し、酸化カルシウム粉末として付加価値を高めれば、土木業・農業・漁業・食品保存、健康食品等の広い分野で利用できる可能性があると考える。つまり、これまでは利用されていなかった貝殻は、新しい利用分野を開拓することによって、資源として人間のために役立てることが可能となる。
大量に養殖・加工されている貝類の中身は美味しく、日本人の食生活を豊かにしているが、貝殻が産業廃棄物として問題になっている。その原因は貝殻の新しい利用法が開発されていないからである。そもそも貝殻は、貝類が海水に含まれている微量(400mg/1)のカルシュウムを摂取・濃縮した産物であり、貴重な資源と考えるべきである。
 
◆ 三重大学大学院 生物資源学研究室 微生物工学研究室 教授 粟冠 和郎
私たちの研究室では主として、植物系バイオマスの利用を目指した研究を行っています。バイオマスを微生物により有用物質に変換しようとする時、バイオマスの分解と分解産物の発酵の2段階に分けられます。前段のバイオマスの分解に関与する様々な酵素、特に好熱嫌気性細菌由来んぼセルラーゼ、キシラナーゼ、マンナナーゼなどについて遺伝子やタンパク質レベルの研究を進めています。また、後段の発酵過程についても嫌気性細菌の宿主・ベクター系を開発し、代謝工学的な研究を進めています。一方、食品廃棄物などを好熱性細菌を利用して堆肥化する研究やバイオマスを分解して水素ガスを生産する研究も、地元三重県や愛知県の企業などとの共同研究のかたちで進めています。三重県は山から海まで、バイオマス資源に恵まれた土地柄です。牡蠣やアコヤ貝の貝殻の有効利用もバイオマス利用の一つとして位置づけて、微生物関連分野での共同研究を行っています。
 
◆ 中野歯科医院 歯科医師 中野 景司
虫歯や歯周病の原因は、いずれも「細菌」です。これらの「細菌」は、唾液の状態によって影響され、PH(ペーハー)が、6.5以下(酸性)になると発病しやすくなります。
すなわち、虫歯や歯周病の予防には、口の中を清潔に保ち、唾液の分泌をよくして、中性(PH7.4)に近づけることです。三重大学で研究中のアコヤ貝を使って、アルカリ性選好の実験を行い、細菌に対して有効であるという結果が得られました。今後も、歯科に応用できる研究が進んでいくと思われます。
 
焼成貝殻分析証明書
財団法人日本食品分析センター/第107083354-001号
分析試験項目 結果 検出限界 方法
貝殻焼成カルシウム     1  
性 状
確認試験
(1)
(2)
カルシウム塩
(1)
(2)


純度試験
塩酸不溶物
炭酸塩
重金属
ヒ 素

適(0.02%以下)


強熱減量 適(4.3%)
含 量 適(酸化カルシウムとして97.9%)
性状(適否の判定基準外)
形状

粉末
注1. 食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)の第2添加物。        以上
 
社団法人日本海事検定協会/証明書 No.M1124/01
1.定性分析
蛍光X線分析装置による定性分析結果(元素番号8以下を除く)
  1.カキ 2.ホタテ
主成分 Ca:約98% Ca:約99%
微量成分(約1%以下) S,Cl,Sr,Mg,Na,Fe,P,Si,K,Al Sr,Na,S,P,Mg,Fe,Si,K,Al
2.pH(0.01g/100ml@25℃) 11.4 11.9
3.定量分析
  1.カキ 2.ホタテ
S 0.46% 0.18%
Cl 0.10% -
Sr 0.10% 0.14%
Mg 0.19% 0.08%
Fe 0.02% 0.01%
Si 0.03% 0.01%
Al 0.02% 0.01%
K 0.01%以下 0.01%以下
Na 0.61% 0.56%
P 0.05% 0.05%
    (以 上)
提出された飲料を分析し、上記の通り証明する。
 
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